私のニックネームは、ウ○コのターちゃん!


強烈な見出し?
ハッハッハァ、私の特技を皆さんにご紹介しましょう♪

釣り仲間から呼ばれている私のニックネームは”ウ○コのターちゃん”
なぜ? ホッホッホォ、理由は簡単!

沖にある堤防や磯で、人目を気にせず、どこでもウ○コをする勇気?があるからです。
堤防や磯でお尻を出すのは私の特技?
50人釣り人が居いようが、100人居ようがおかまいなし。

なので私は有名人。
釣りの名人としての有名なのではなく、お尻を出す有名人なのです。(^o^)


釣り師の会話の中では、「××さん、タムラさんって知ってる?」
「名前と顔が一致しないからわからない。」
「ほら、人前で平気でお尻を出してウ○コする人だよ!」
「ア〜ァ、あの人か」などと言う、最高に名誉な呼び方で表現されています。

エッ、ナニナニ? 「良く恥ずかしくないですね?」
何をおっしゃいますか。
恥ずかしいと思うから恥ずかしいのであって、これは人間の生理現象だと自覚していれば良いのです。


では、私流の”ウ○コしちゃおう作戦”を皆さんいご説明しましょう!
この作戦は至って簡単!
ただ単純にお尻を出してビリビリってしちゃうだけです。
ね、簡単でしょ?

もし踏ん張っている最中に他人に見られた時は、こちらが恥ずかしい顔をするのでは無く、相手に対し”ニコ”っと笑顔で微笑むのです。

こうすると事により、このシーンを見た方のほうが恥ずかしくなり、イヤナ顔をする事なく顔をそむけてくれますよ。 
まあ、この秘訣は私が勝手に良い方法だと思っているだけですがね!(^。^)

但し、絶対してはいけないマナーがあります。 
これは私が独断で決めたマナーですけど・・・。

@ウ○コは必ず海中に落としましょう。 
 堤防や磯の上にウ○コの姿を残してはいけません。

Aウ○コをする場所は、できるだけ魚を狙わない潮裏でしましょう。
 この事により釣り師に迷惑をかけないと思っています。

Bもし、堤防や磯にウ○コが付いてしまった時は、バケツで水を汲んで流しましょう。
 ちなみに、私は折畳式のバケツを常に持ち歩いています。
 その理由はウ○コを流す為ではなく、エサの水交換をする為です。
 イヤイヤ、だから、ホントですって!

実際、海中に上手くウ○コを落とすには、高さのある堤防や磯場では場所を選ぶのに苦労します。
これはお尻の下を海にしなければならないからです。
また、自分の身体を両手で支える場所を見付けなければなりません。

その理由は、もしも”ウ○コをしながら海に落ちたら”全身ウ○コまみれになるので誰も助けてくれないだろうから・・・。
そして、一生笑い者にされてしいますので、良い子の皆さんは慎重に場所を選びましょう。


とは言え、今では恥じらいの無い私ですが、内心的にはチョットだけ恥ずかしいのです。
なので、釣り仲間が近くに居る時は単独でウ○コをするのではなく、釣り仲間を私の近くに立たせ壁を作ってもらいます。

そうすると、ウンチングスタイルで居ても意外に目立たないようで、他の釣り人が振り向く事が少ないのです。
不思議でしょう?

私と師匠は同じ堤防に乗っている時、こんな感じでお互いをガードし合いウ○コをしています。
もちろん、ウンチングスタイル・ブリブリ音・良い香りは、「見ザル・聞かかザル・言わザル(息すわザル)」していますがね!

ハッハッハァ・・・ 変な弟子と師匠でしょ!(^o^)
皆さんも積極的にチャレンジしてみては、いかがでしょうか? 


話は変わりますが、堤防の上で釣り仲間と交差する際、普通だったら、「どう?」、「アタリある?」との会話で魚の反応を確認しあいますよね。

それが私の場合は、釣り仲間からかけられる言葉が違うのです。
なんと、「今日はしたの?」と聞かれるんです。
笑っちゃうでしょ!(^。^)

別のパターんでは、「さっきお前がコマセを撒いてくれたお陰で釣れたよ!」とか、「お前のウ○コの臭いに驚き魚が逃げた!」などと年中ヒヤカサレています。

私の師匠もウ○コは得意!
私同様にどこでもしちゃいます。(~o~)
しかし、皆さんからの言われれる際の表現が私と違うのです。

で、その表現は、「佐藤(師匠)さんは、ヤハリ、タムラさんの師匠ですね!」なのです・・・。
なぜだろう?


ついでに一言。
釣り船に乗った際、師匠がウ○コの件で船頭に誉められた話をご紹介しましょう。

師匠は小鮒やシロギスなどの小物釣りのクラブにも入会しており、毎年、金田湾のシロギス釣り大会にクラブの代表選手として参加しています。

金田湾のキス釣りは、昔ながらの櫓(ろ)で漕ぐ舟での大会です。
(時代劇ででてくる小さな舟・船頭を入れて5人乗り)

この大会の特長は、各釣りのクラブで選ばれた優秀な4人が参加し、どこのクラブが最も優秀かを争う大会です。
で、師匠は、過去に優勝・準優勝が何回もあり皆から恐れられる存在だそうです。

師匠は、この大会の最中、沖合いで突然でウ○コがしたくなったそうです。
もちろん、小型の舟なのでトイレはありません。

ついでに、1分1秒を競う、手返しの速さで勝敗が左右される大会なので、岸まで戻るわけにも行かない状況だったそうです。

仕方がないので、一緒に乗船した他の会の方々4名にあやまり、舟からオシリを出しビリビリやったそうです。(^o^)

この時、船頭から、「お客さん、良くこの揺れる船の上からできるね!」、「普通は緊張しちゃって出したくても出なくなっちゃうのだけどね〜」と誉められたそうです。(^o^)

で、師匠は「年中こんな事ばかりしているから慣れていますんで。」と話したそうです。
ハッハッハァ・・・

この話を聞いた時、「俺にはそんな恥ずかしい真似できないよ!」と言ったら、「良く言うよ!」、「お前の方が得意だろ!」だって・・・

まあ、弟子も師匠も似たり寄ったりの行動をアチコチでしています。
皆さんも、勇気を出せはウ○コなんてどこでも簡単にできるようになりますよ! 


以上の様に、人一倍恥じらいのない私ですが、小学生の頃は周りの目を気にする都会育ちの子供でした。

当時は恥じらいがあり、ウ○コは自宅以外では殆どせず、学校でも常に我慢する少年だったのです。
ところが、小学校5,6年生の頃、私の人格を変えるような大ハプニングがあり、その後、野グ○が得意となりました。

私は小学校3年生の頃から、リール竿を持って川や池でコイを狙っていた釣りキチガイです。

この日は江戸川で夕マズメから翌朝まで1人で夜釣りをしていました。
ハプニングは早朝に発生しました。

夜が明け、徐々に明るくなり始めた頃、突然ウ○コがしたくなったのです。
釣りを止めて家に帰るべきか悩みました。

しかし、小さいコイがポツポツ釣れている関係で家に帰りたくありません。
釣りを止め家に帰るか、近くでヤッチャウか悩みに悩み、初の”野グ○”をしようと決断したのです。(^o^)

場所は江戸川の河川敷でしたので、早朝マラソンをしている方がチョロリいる程度。

人通りのある堤防の上から釣り場までは少し距離があるので、私のウンチングスタイルを他人に見られる可能性はかなり低い好条件にもかかわらず、恥じらいのある私は人目を気にし、初挑戦の場所をウロウロしながら探していました。

すると、遠くの野球グラウンドに公衆トイレがあるのを発見!
しかし、トイレまで自転車で行ったとしてもかなりの距離があります。
どうするべきか悩みに悩みました。

最終的に草むらで済ませる勇気が出ず、このトイレまで片道10分以上の時間を掛けて自転車で走って行ったのです。

今考えると早朝で人も少ない時間帯でしたので、草むらで済ませれば良いのにと思いますが、当時はメチャクチャ恥ずかしかったのです。

で、自転車にまたがり猛ダッシュ! 
ところが、椅子にお尻を置くと出ちゃいそうなので立ったままの状態で走る・走る・走る。
我慢の限界が近づく。 汗・汗・・・

ここで不安を抱く。
「もし誰か入っていたらどうしよう?」
「もし扉が開かなかったらどうしよう?」
「でも、15分ぐらい前からトイレには誰一人近づいていないので大丈夫?」
と最悪のケースばかり考えてしまう。

やっと到着。
我慢に我慢を重ねていた緊張感から開放される瞬間が近い。
安堵感を感じながらトイレのドアに手を伸ばす。 
開いた! 先客はいない。 良かった!

急いでズボンを下ろし大量のウ○コを放出!
ドバドバ・ボチャン!

その瞬間、「ワ〜〜ァ!」と悲鳴を上げる。\(゚o゚)/
なんと、トイレの底に大量に貯まっているウ○コ+オ○ッコがお尻にピシャ!と跳ねて来たのです。

ヒエ〜〜、「信じらんない!
ウゥ〜ワァ〜最悪!」と独り言!(>_<)
それも大量に跳ね、可愛いお尻をビッショリと濡らしてしまったのです。(;_;)
その気持ち悪さに全身鳥肌+しばし放心状態。

どうしよう?
仕方がないので、とりあえずお尻の回りをティシュ(この当時はちり紙?)でフキフキ。
しかし、あまりにも広範囲に跳ねた関係で綺麗に拭き取る事ができない。
で、紙が無くなる。 
エ〜〜ン、ヤバイ、どうしよう? 悩む・悩む・・・

お尻周辺はとても気持ち悪い。
この気持ち悪さ、皆さんも想像できるでしょ。
心の中では涙・涙で泣いていました。(;_;)

どうするべきかトイレの中で散々考えたあげく、江戸川の水でお尻を洗うしかないと決断したのです。

まずは、ズボンを下ろしたままの姿勢でヨタヨタと腰を振りながらトイレを出て、恥ずかしいけどズボンを脱ぎました。
この姿はもちろんフリチン状態!(^_^)

ズボンとパンツを自転車のカゴへ押し込み、可愛いオチン○ンを左手で押さえる。
右手でトイレの前に横倒しになっている自転車を起こし、川へ向かって自転車を押しながら猛ダッシュ!

今でもこの光景を思い出すとメチャ恥ずかしいくなる。

で、川岸へ到着。
多分、2分ぐらいは下半身スッポンポンで走ったと思います。

で、靴を脱ぎ、ひんやりとした水の冷たさを感じながら腰ぐらいの水深までソロソロと入水。
で、ため息をつきながらお尻を洗った苦い記憶が残っています。

季節は8月の夏休みだったので、それほど水は冷たくありませんでした。
その事だけでも不幸中の幸いかな〜。

釣りをしている場所への帰り道、この苦い経験を繰り返さない為、将来”野グ○”を自分の基本スタイルにする事を神に誓ったのでした。 チャンチャン!
皆さんも勇気を出して挑戦しましょう?(^_^;)



この様な恥じらいのある少年時代を過ごした私ですが、慣れとは恐ろしい物で、今では”野グ○”をすることが当たり前のようになってしまいました。

しかし、この私にも人にも言えない罪悪感が1つだけあります。
この場をお借りして暴露してしまいましょう。

サラリーマン時代、職場の連中(約20名)で社員旅行に行きました。
場所は山の中にある宿舎付きのキャンプ場?
宿舎の横には川が流れており、ニジマスを放流している管理釣り場が一体化している場所でした。

到着したその日、夕食までの3時間、皆で釣りを楽しみました。
全員ニジマス釣りは初挑戦。
でもTVで見た事があるのでなんとなく釣り方はわかっていました。
釣れたニジマスは皆合わせて5匹、もちろん私が竿頭で3匹でした。

で、夕食はバーベキュー。
そこまでは良かったのですが、「オモロイ・アメリカ人がいるから一緒に飲に行こう!」と先輩に誘われついていきました。

アメリカ人はUボート(潜水艦)の乗組員だとの事。
それしか英語がわからなかった!(^。^)
クーラーの中には見た事のないビールが一杯。
皆でご馳走になりベロンベロン。

極め付けは、手品のコイン当てに負けて、テキーラのプレゼント×3杯。
で、ダウン!
もちろん夜中、ゲーゲーで最悪!

早朝、先輩が「釣りに行くぞ」と起こしに来ましたが、案の定、頭ガンガンで気持ちが悪い。
しかし、釣りがしたいのでフラフラと渓流をさかのぼり、昨日釣れたポイントに無事到着。

釣りをしながらも吐き気を模様しゲロゲロの連続でしたが、川の美味しい水で口をゆすぐと、その気持ちよさで少しずつ酔いが覚めていきました。

魚は一向に釣れず、先輩が「そろそろ朝食だから戻ろうか」と声を掛けてきました。
「わかりました!」と答えた瞬間ウ○コがしたくなったのです。


ココで困った問題が発生!
野グ○は得意だけど紙が無い。
先輩2人は100mぐらい先を歩きはじめているので声は掛けにくい。

葉っぱでふこうかなどと考えるが衛生的に良くない。
仕方がないので”オシュレット方式?”を選んだのです。

この方法は、まず川の水にお尻を付け水の流で適当に洗い流してもらい、その後自分の手で洗い流す手段です。
こんな事を思いつく私は、やっぱアホアホ?

実践開始!
回りには誰一人居ないので、海水パンツを脱ぎフリチンスタイル。
セェ〜ノッ、ビリビリビリ!(失礼)

なんとこの日はゲリピー。
まあ出る事・出る事。 細かく分けて何回もしていました。(^o^)

その後、お尻を水にドボン!
ヒャッコイ・ヒヤッコイ、オチン○チンがちぎれそうなくらい川の水は冷たい。

で、お尻を指でナゼナゼ・フキフキ。
私はウ○コの付いたお尻を自分の指でナゼナゼ・フキフキするのは小学生時代の苦い経験以来、今回で2回目。
でも、ウ○コの一杯ついたお尻の穴周辺を自分の指で触るのは初挑戦。

で、その感想は、なんかヌルヌルして気持ち悪るかった。(~_~;)
皆さんにはわからんだろうな〜、この気持ち悪さが・・・。

まあ、今の時代に生きる私達には体験したことが無いような経験のはず。
私は原始人?

「ハ〜ァ終わった!」と息を吐く。
目の前に広がる豊かな自然。
青々した森の中に響き渡る小鳥のさえずりと川のせせらぎ。
フリチンのまま自然の素晴らしさに感動する私であった。(^o^)

で、海水パンツをはき渓流を下る。
職場の女性人はバーべキュー場で朝食の準備中。
男性人はバラバラ。

その時、上司が、満面の笑みで私に声を掛けて来たのです。
「オ〜〜、タムラおはよう!」
「自然に囲まれた場所での朝は気持ち良いな〜」
「あまりにも気持ちが良いので、川の水で顔を洗い、歯磨きまで川の水でしちゃったよ!」
「川の水は都会の水道水と違って美味しいな〜」と首にタオルをたらした状態で嬉しそうに言うのです。

ゲゲッ!
私は顔ではニコやかに「ホントですね!」と言いながら、心の中では上流でまずい事をしたと内心ドキドキ。

だって、私が上流でゲロッピーやゲリピーをしていた時、上司はこの水で顔を洗い、歯まで磨いていたのですから・・・。

おまけに、「この水美味しいな〜」と言われると、私が上流でして来た行動は口が避けても言えなかったです。(^o^)

後日、先輩2人に話したら大爆笑!
「確かに誰にも言えないね」と、この話は封印しておりました。

昔のTV番組、「俺達ひょうきん族」のザンゲのコーナーに出場したら、間違い無く水をかけられるだろうな〜。

   ブログ:#ひょうきん懺悔室より借用

今でも上司の微笑みと言葉が脳裏に焼き付いています。
××さん、ごめんなさい!