メバルちゃんに男の大事なアソコをチックンされ、ズキンズキン!


冬場の収入源である、メバルちゃんと格闘中の出来事。
ヘンテコなタイトルの通り、メバルの背びれで大事なアソコを指しちゃったのです。(^o^)

福の神流の釣り方でメバルを狙った事のある方は想像できると思いますが、魚が連続してヒットしている最中は大忙しとなります。

メバルは全身にトゲの鎧を着たような姿をしていますので、釣り上げた魚の針を外す際に、このトゲの様に尖った骨で手の指を刺します。

明るい場所であればそのようなミスは滅多にありませんが、暗い場所で狙う場合はトラブルが多いです。

で、乗船されたお客さんは、時々、イテテテテと泣いています。(^o^)
この痛み具合は一瞬で終わるのではなく、30分〜1時間ぐらい継続しますので注意する必要があります。


ちなみに、釣り上げた魚で指を傷めないコツは、口の中に親指を入れて持つことです。
写真は、大先生とおんちゃん。
カサゴを狙った時の写真ですが、この持ち方なら安全です。


メバルはカサゴ同様、この姿勢で持つのがベストなのですが、20匹ぐらい同じ持ち方をすると、親指の付け根から第一関節までの間が、メバルのザラザラした歯で皮膚を傷めヒリヒリするようになります。
ヒリヒリしたくない方は、フィッシングプライヤーで挟みましょう。


私は年中この釣りをしているので、慣れにより指に刺す事は少なくなりましたが、魚を水面から抜き上げた瞬間、メバルが自分の身体に当たる事が未だに良くあります。

もちろん、慎重に行動すればこんなミスは減りますが、短時間で数多くの魚を釣り上げる手返し勝負の釣りですので、慎重な行動をとる余裕が持てない事と、抜きあげる瞬間にハリ外れして水面に落ちる事が良くあるので、船の上に飛んで来るよう、急いで抜き上げる必要があるからです。


前置きが長くなりましたが、ある日、やってしまったのです。
そう、抜き上げたメバルちゃんがアソコへ激突!

「イテ! ちくしょう、変な場所へ刺しちゃったな〜」なんて思っていたら・・・。
ズキ・ズキ・・・ ズキン・ズキン・・・ と徐々に痛みが増します。

指した場所はウインナー部分。 (^o^)
この痛みでボッキー状態になってしまいました。 アハハ・・・

で、どうする事もできないので、痛みを我慢して仕事を続けましたが、アソコが痛いと腰が丸くなるんです。
男性なら経験があると思いますが、あそこをブツケた時と同じようなうずくまる体勢となります。

何とも言えない痛みと苦しさ。
30分ほどで痛みが徐々に消えてゆきましたが、もしオニカサゴの様な毒性に強い魚でアソコを刺しちゃったら、何時間もその痛みに耐えている羽目になるだろう。

そうなったら、医者へ行くのかな〜?
医者に行って、看護婦や先生に、「アソコを刺しちゃったんです」と話し、笑われながらアソコを出して、消毒液のような物を塗られるのだろうか?

看護婦さんにアソコを握られるのならば良いけど、男性の先生じゃ嫌だな〜。
そうだ、看護婦さんにアソコを握ってもらいたかったら、オニカサゴでチックン作戦なんて良いかも?
これって、「痛みプレイ」ってやつ? アハハ・・・

病院では痛み止めの薬をもらうことになるだろうが、恥ずかしい思いをしたくない方は慎重に行動しましょう。

まあ、アソコに刺したのは1回だけですが、今でもプックリと膨れたお腹へは時々刺し、イテテテテと泣いています。(~_~;)

再びアソコに刺したら使えなくなると困るから注意せねばね!
チャンチャン♪